河原助教の論文(2本)がPublishされました:2022/11-2023/1

広島大学医学物理グループで進めている研究で2022年11月-2023/1月までに河原助教の論文3本がPublishされました。

①呼吸器内科との共同研究で肺線維症の生存リスクをCT画像よりAIで予測するシステム開発を行いました。肺線維症は個々によって大きくリスクが異なります。本開発では新型コロナウイルスの解析に用いられた解析手法を応用しており、従来の視覚評価に比べて大きく予測精度を改善しました。

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2772652522000175

②生物線量マージン(Biological dosimetric margin)を新たに提案し、定位照射における処方方法が異なる場合でもマージンを推定可能なモデルを開発しました。

https://academic.oup.com/jrr/advance-article/doi/10.1093/jrr/rrac097/6982636

 

③出版に向けて最終校正中のため後日アップします。

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