ある休日に,3泊4日で沖縄に旅行へ行ってきました.旅先で見たもの,食べたもの,印象に残ったことをゆるく書いてみようと思います.
1日目は,沖縄ワールドに行きました.
中でも印象に残っているのはハブのショーです.
温かい水が入った風船と冷たい水が入った風船をハブの前に出す実験では,ハブは温かい方だけに反応して攻撃していました.
ハブは熱を感知して獲物を見つけるそうで,草むらに入るときは長ズボンの方がよい,という話に納得することができました.
旅行中,レンタカーで沖縄の道を走っていると「ハブ注意」の看板を何度か見かけましたが,それも沖縄ならではという感じがして印象に残っています.
沖縄ワールドでは,ハブ酒を製造している大きなタンクを見ました.
写真も撮ったのですが,なかなか迫力がありすぎるので,ここには載せないでおきます.
せっかくなのでハブ酒も飲んでみましたが,味はかなり独特で,薬のような風味でした.
ちなみに,まだ家の冷蔵庫に少し残っています.次に飲む日は訪れるのか...

2日目は,美ら海水族館に行きました.
中学生の修学旅行以来だったので,少し懐かしい気持ちになりました.
やはりジンベエザメのいる大水槽は圧巻で,しばらく見入ってしまいました.
あの大きな水槽に使われているアクリルパネルには,地元・香川県の企業が関わっているそうで,思わぬところで地元の名前を聞き,少し誇らしい気持ちになりました.
その後は古宇利島へ行き,砂浜を散策したり,タコライスを食べたりしました.
沖縄で食べるタコライスはやはりおいしく,旅行中に何度も食べたくなる味でした.
海も砂浜もきれいで,特別なことをしなくても,ただ歩いているだけで気分転換になりました.
万座毛では,貝から真珠を取り出して,その真珠でアクセサリーを作る体験をしました.
普段はあまりアクセサリーをつけないのですが,自分で取り出した真珠だと思うと少し愛着が湧きます.
これを機に,たまには身につけてみてもいいかなと思いました.
残波岬にも行きました.
海の水しぶきが想像以上に激しく,自然の迫力をかなり近くで感じられる場所でした.
写真で見るよりも実際に行った方が,波の音や風の強さもあって,ずっと迫力があります.
夜はステーキハウス88本店でステーキを食べました.
アメリカンな雰囲気の中で食べるステーキは,普段食べているものとは少し違う,良い意味で大ざっぱで豪快な味でした.
沖縄の食文化には,アメリカの影響も色濃く残っているのだと感じました.






3日目は,海中クルージングをしました.
船の底がガラス張りになっていて,沖縄のきれいな魚たちを間近で観察することができます.
海の中をのぞき込むようにして魚を見られるのはとても面白かったのですが,近くばかり見ていたせいか,途中からかなり船酔いしてしまいました.
きれいな魚の記憶と船酔いの記憶が,セットで残っています.
その後はA&Wに行きました.
ポテトがサクサクでおいしく,ハンバーガーも含めて,どこかアメリカらしい雰囲気を感じました.
沖縄の街を回っていると,食べ物や建物の雰囲気からも,独特の文化が感じられて面白かったです.
首里城にも行きました.
2019年の火災の後,現在も復元が進められており,正殿は2026年秋の完成に向けて工事が進んでいるそうです.
首里城の建物は世界遺産だと思っていたのですが,実際には復元された建物そのものではなく,首里城跡や正殿の基壇遺構が世界遺産に登録されていると知り,少し驚きました.
観光地として見るだけでなく,歴史や文化を知る場所としても,とても印象に残りました.
アメリカンビレッジでは,アメリカ風の雑貨店やカラフルな建物が並んでいて,歩いているだけでも楽しい場所でした.
沖縄の海や自然とはまた違った雰囲気で,写真を撮りたくなる景色が多かったです.
夜は国際通りを散策しました.
またタコライスを食べたり,シーサーの置物を買ったり,ウインドウショッピングを楽しんだりしました.
お土産屋さんを見て回るだけでも沖縄らしいものがたくさんあり,気づけば時間が過ぎていました.




4日目は,飛行機に乗る前に,またA&Wに行ってしまいました.
前日に食べておいしかったので,最後にもう一度食べてから帰ることにしました.
旅行中はかなりいろいろな場所を回りましたが,最後までしっかり沖縄を満喫できたと思います.
今回の旅行では,海や食べ物,観光地を楽しむだけでなく,沖縄ならではの文化や歴史にも触れることができました.
時にはこうして普段と違う場所に行き,リフレッシュすることも大切だと感じました.
残り1年弱,勉強や研究にしっかり打ち込めるように,これからも適度に息抜きをしながら頑張っていきたいと思います.
M2 M.N.
