ナスとりんご

今年の夏こそはと勝手に冷夏を期待していましたが、、、さすがに暑すぎませんか!

なんというか、梅雨明けしたのに毎日湿度高くないですか!

 

M2になりまして、修士論文の執筆もいよいよ最終段階に入っています。

今回のブログは最近のご飯事情を少し綴りたいと思います。

 

「先日、かねてより目をつけていた鮨処へひとり足を運びました。
そこで供された肴のひとつに、煎り酒で和えた生米茄子がありました。
ひと口頬張った瞬間、その香り、食感、そして味わいに思わず驚嘆いたしました。それはまるで、もぎたての青りんごを口にしたかのようだったのです。その瞬間、私は混乱とともに、言いようのない不思議な感覚に駆られたのでした。」

 

小説の冒頭文のようになってしまいましたが、最近感じた日常の意外な発見エピソードでした。自宅で長ナスでも検証してみましたが、こちらの逸品は長ナスよりも米ナスの方がずっと美味しいですね。興味を覚えて調べてみたところ、化学的にも両者には共通する成分があるらしいです。

 

最近食べて美味しかった逸品たちを感想と共に挙げておきます。

鮨でいうと、

「瀬つきの鯵」、黄金鯵とも呼ばれるらしく、非常のバランスのとれた一貫であたり葱との相性が最高でした。

「金華鯖」、おが炭で焼き色と香りをつける趣向が粋でした。

「中とろ」、包丁の入れ方が繊細で室温との兼ね合いをみてベストタイミングで提供してくれました。

九十九里浜に蛤を食べに行ったりもしてみました。その味に感動し、翌月にもう一度行ってしまいました。ホンビノスと違って大玉で、まあ濃厚濃厚。夏は浜焼きが最高ですね。

あとはなんといってもラーメンですね。

まずは深夜まで営業している有名店。ジャンキーな味ですが、背徳感とともにかきこむチャーハンとあぶらーめんのセットが最高です。深夜帯でも毎度満席で活気があります。

煮干し系も外せません。中でも個人的にはセメント系が好きで、細麵と絡むドロドロのスープがたまりません。

最後はやはり貝出汁系でしょうか。あっさりしながらも濃縮された牡蠣の旨みが中太ちぢれ麵との相性抜群です。

酷暑ですが、美味しいものを食べて乗り切りましょう!

M2 R.Y.

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